トラック洗車のやり方について

トラックの洗車

こんにちは、Ticsトラックです。
いよいよ年末が近づいてきました。師走といえば大掃除ですね!
汚れたままのトラックだと印象が悪く、汚れが付着したまま放置しているとサビや腐食の原因になってしまいます。
忙しくてなかなか洗車できなくても、きれいなトラックで新年を迎えられたら気分がいいですよね。
洗車しながらトラックの状態もチェックできますので、確認しながら今年の汚れをしっかりと落としましょう!

 

トラックに洗車が重要な理由

洗車しながら気づく、セルフチェックのチャンス

ドライバーは中で運転している時間が長く、トラックの外観をじっくりとながめる機会はほとんどないと思います。
洗車をすることにより、普段確認しにくいトラックのボディや足回りを確認してコンディションの不具合を発見できます。
不具合に気づけず放置してしまうと、サビや腐食が進みボディを傷める原因となります。

安全運転につながる

汚れてしまった窓ガラスやミラーでは視界が悪く運転しにくくなります。
窓ガラスやミラーをキレイにすることで、昼間でも夜間でもクリアな視界に。
視界がよくなるとまわりもよく見え、ドライバーは安全に運転できるようになります。

見た目の印象がよくなる

汚れたままですと、荷降ろしの時などお客様にも悪い印象を与える原因になります。
手入れが行き届いていると印象もよくなりますし、なにより運転や荷降ろをしていても気持ちがいいですね。

 

 

特に気をつけたい融雪剤によるトラック汚れ

トラックは全国各地を移動します。ボディには鳥のフンや虫砂埃や水あかが付着し、放っておくとダメージの原因になります。
特に気をつけたいのは、高速道路などは冬場になると凍結防止のために融雪剤がまかれます。
融雪剤は塩が使われていますので、サビの原因となりトラックによくありません。
放っておくとフレームの劣化や腐食などの原因になりやすいので、融雪剤がまかれた道路を走行したあとは念入りに下回りを洗いサビの原因を流しましょう。

 

 

洗車方法

大型車専用の洗車機で一気に汚れを落とす

大型車専用洗車機は一気に汚れを落とせますし、洗いにくい天井も洗えて手間がかからないのがメリットです。
やり方は乗用車と同じで、停車位置でトラックを停めてからトラックのタイプとコースを選びお金を入れたらスタートです。
自動で洗剤と回転ブラシが出てきて前後移動しブラッシング終了します。

料金は600円~1500円ほどででき、大手のガソリンスタンドや、国道沿いに設置されていることが多いです。
利用するなら事前に場所と営業時間などを確認しておきましょう。

洗車機で落ちなかったよごれを確認しながら、不具合などないかトラックの状態もチェックしておきましょう。

 

セルフで洗うなら上から下に

トラックはサイズが大きいので効率よく洗車しなければ手間も時間もかかってしまい、たいへん重労働です。
まずは高い屋根からスタートし、最後は下回りを行います。
洗車には高圧洗浄機はかかせません。会社やガソリンスタンドのものでいいので、なるべく高圧洗浄機を使いましょう。
トラックは背が高いので脚立も使い効率よく洗車するようにしましょう。

洗車機では下回りを洗えません。下回りも洗えるのはセルフ洗車のメリットですね!
もし融雪剤などが付着している場合は高圧洗浄機で念入りに洗い流しましょう!

 

定期的な洗車で中古トラックもいいコンディションを

中古トラックだからこそ、定期的に洗車してコンディションのチェックを行えるといいですね。
こまめに洗車していてもサビや腐食など気になったら乗り換えのタイミングかもしれません。
もしトラックを乗り換える場合や購入を検討の際は、お気軽にご連絡ください!!